top of page
  • RGPジャパン

コンサルタントに成長できる機会提供 専門性の高いコンサルティングで実績

更新日:1月19日


常駐し現場と作業協働

成長のための要諦教示


 日系や外資系のグローバル企業などのクライアントにコンサルタントを常駐させ、経営課題の解決をサポートする事業で存在感を高めているのが米国大手コンサルティング会社「RGP」の日本法人「リソース・グローバル・プロフェッショナル・ジャパン株式会社」だ。

 





 同業他社との違いが際立つのがジャパン・カントリー・マネージャーの島田嗣仁さんの事業推進手法。コンサルタントに成長できる機会を提供し、常駐先で経験を重ねさせながらキャリアアップを支援するもので、そこで培われた知識とスキルが新たなクライアントの獲得と満足度の最大化につながる好循環を生み出した。

 同社に在籍するコンサルタントは、若手からシニアまで約450人。社員コンサルタントと財務会計や企業戦略、リスクマネージメント、テクノロジー、デジタル技術などに精通した業務委託の個人事業主で構成、ほぼ全員がバイリンガルだ。

 クライアントのプロジェクト実行時やM&A後、決算時などの特定期間にのみ必要となる専門スキルや知識を持った人材を提供してサポートするとの基本コンセプトの下、最も適したコンサルタントを選び、略歴を提示してクライアントの希望などとマッチングさせた上で常駐させるスタイルを堅持してきた。

 

「大手コンサルティング会社などでは、一般的にコンサルタントが一つのプロジェクトに長期に関るケースが多く、プロジェクトによって成長の道筋が決まってしまいますが、コンサルタントが成長するには数多くの多様なプロジェクトを自ら遂行することが重要。コンサルティング会社が去った後に、クライアントの担当者と協働しながら体験学習的に宿題を片付けていくような作業を一つ一つこなしていくことが地に足のついた経験となり、新たな専門領域などに巡り合う貴重な成長の機会になります。当社では、国内外でそうした案件を数多く手掛け、コンサルタントの成長につなげています」

 



 島田さんは、こうした経験を重ねてロングライフ・コンサルタントになるための要諦として、「楽観的に前向きな態度でいること」「好奇心を多面的にも持っておくこと」「共感を示して接点を求めること」「協働すること」と、クライアントと合意の上で担当する業務を明確にして「契約すること」を挙げ、コンサルタントに自覚を促す。こうした事業推進手法が功を奏し、クライアントは増える一方だ。



出典:株式会社ミスターパートナー著 2023年度令和のベストヒット大賞

閲覧数:73回0件のコメント

Comentarios


bottom of page